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廃線シリーズ・身近な昭和

とは書いたものの、昭和どころか大正のオハナシ。

長岡市の中でもへき地であり、鉄道が走っていない事で有名な僕の住む栃尾

そんな栃尾にも、過去に鉄道が通っていた事を知り得るひとは多く無いと思います。

越後交通・長岡栃尾線、通称「トッテツ」がそれです。

1915(大正4年)に開業し、機関車での営業をスタート。

1948(昭和23年)電車化し、僕が生まれた1975(昭和50年)の完全廃線までの60年間栃尾と長岡を繋ぎ続けた鉄道です。

その時代の片鱗が垣間見れる景色はあちこちに残されていて、写真のような当時を語る産物に触れる事も出来ます。

以前も書きましたが、忙しい毎日の中ぼんやりと昔にタイムトリップ出来る遺構がすぐそばにある素晴らしさは語るに足りません。

みなさんのまわりにも、こんなスポットは沢山ありますよ?

 

温故知新て、色んな意味で大事ですね。f:id:ricepinstripesigns22:20170510011555j:image